twitter

無料ブログはココログ

宇津峰山

2015年4月19日 (日)

三春から、宇津峰山へ

20150419_22_30_44

朝5時に起きて、三春の滝桜を見に行きました。
5時30分には滝桜に到着しましたが、なんとすでに100人くらいの人出が!
みなさん、素晴らしいカメラをかざして滝桜を激写中。
写真には一人も人が写っていませんが、写真フレームの外側にはたくさんのカメラマンがいます。
その後、三春を抜けて国道49号線へ向かいます。
20150419_22_32_26
えーと・・・なんという橋だったかな?
20150419_22_31_59

さくら湖の夜明けを眺めながら・・・・
20150419_22_31_15
宇津峰山へ到着。写真はこれ一枚。
20150419_22_31_35

その後自宅へ戻り、夕方からビールを飲んでいます。

2014年4月12日 (土)

2014年4月12日 宇津峰山に登ってきました

宇津峰山はこちら


昨日まで少し気温が低く、ずっと蕾だった桜が、高気圧の陽気と、
19度まで上がった気温で、一気に花開きました。
郡山にもいよいよ春到来です。

R0000612

それでも桜は、5分咲きくらいかな?

R0000618

待ち焦がれていた春の桜です。
2011年の春は、桜どころではなかったですが、あれから3年を数えて、ようやく春を
心から楽しめるようになったような気がします。

R0000619

町中いたるところで桜が花開いています。

R0000622

その暖かな陽気に誘われて、宇津峰山に登ってきました。
今日は、娘の部活の練習が須賀川市でありました。朝送って、練習が終わるまでの5時間の待ち時間を利用しての登山となりました。

R0000624

途中から眺めた郡山市。はるか彼方に小さくビッグアイ。
この宇津峰山、会社の先輩で、今は東京に単身赴任中のHさんが
高校の山岳部時代、体力作りのために往復で登っていたという
思い出の山だそうです。
Hさんは、時々このブログを見てくださってます。
Hさん、懐かしいですか?(^^)

R0000626

途中の休憩所。花見台という洒落たネーミングがついています。
オーボエの練習をされている方がいました。気持ちよさそう。

R0000627

4月の雲はのどかです。
ぷかぷかと東に流れていきました。

R0000628
ここから少し登山道らしくなります。
R0000630

杉林の光の道を歩きます。

R0000631

風もなく、暑くもなく、春の山歩きはのどかです。

R0000632
緩やかな斜面。
去年も同じ頃来たんですが、その時は山菜取りの人たちが大勢いましたね。
R0000634
御井戸の清水の東屋に到着。

R0000635
最後の登り。
R0000638
その手前に御井戸の清水があります。
飲めるかどうかは不明です。
R0000641
光と影の明暗がくっきり。

R0000642_2
山頂までは登りやすく階段と手すりが整備されています。

R0000643_2
10分も歩くと

R0000644
山頂到着です。
山頂には城跡を示す碑があります。

R0000645
須賀川市を望んで
R0000646
軽装で登ってきたカップルが山頂の東屋でお昼中。
邪魔をしてはいけない・・・(^^)


R0000647
山頂の反対側には、家族ハイキングの御一行。
こちらも邪魔をしてはいけない。(^^)

R0000649
山頂で、コーヒーを飲んで早々に下山しました。


R0000675
R0000681

郡山で桜が楽しめるのは一週間くらいかな?
そのあとは、会津地方の桜。
その桜が散った後は、猪苗代の桜が楽しめます。(^^)

2013年3月24日 (日)

2013年3月23日 宇津峰山に登ってきました

 三月も後半の3月。朝一で磐梯山に向かおうとしたら、妻より「私も連れて行きなさい」とのオーダー。そうなると、時間もかかるし、子供達が部活から帰って両親不在ではまずい。ということで、郡山近郊の山に変更することにいたしました。
とはいえ、あまり人のこないマイナーな山だと、(前回登った夢想山のような)道が怪しかったり、川に橋がかかってないとか、冒険チックな登山になってもきついので、今回は郡山の東部にあり、須賀川と境界にある穏やかな里山、宇津峰山に登ってくることにしました。

058
宇津峰山に登るためには、国道49号線を郡山からいわき方面に20分ほど走る必要があります。郡山市の谷田川地区に入ると国道49号線沿いに、宇津峰の標識がでてきます。この標識を右折すると、数件の民家を越えて上の写真の神社に到着します。
(ここが馬場平登山口です。)
馬場平には4~5台くらい車を停めるスペースがあります。ただ、車道はまだまだ続いていてしばらく車で走れそうです。もう少し進んでみましょう。
020
車道を車でどんどん進みます。ちょうど道路の右側に車を停めやすいスペースを見つけたので、車を停めました。妻と一緒にザックを背負い、車道を歩いていきます。
しばらく歩くと、前に同じようにザックを背負ったグループの方の姿が見えました。
当然ながら、車道なので大変登りやすいですね。(^-^)/
前を行く、グループは男女混合の5人組。ザックの他に、ビニール袋を持って歩いています。見ると、ふきのとうを採っているのでした。登山と山菜採りを一緒に楽しんでいるのです。妙に歩くのが遅いなあ~とは思っていたのですが。
021
遠くに、郡山市が望めます。もう少し歩くと、もっと景色は良くなるかな?

022
ここで、道が二手に分かれます。左手に進めば、舗装路を直進。山火事注意の右側には石段があります。
なんとなく、石段を進めば早く登頂できそうなのですが、急いでいるわけではないので左の舗装路を直進することにしました。

023
こんな石段でした。

025
右手の方から歩いてきて、左手の道路を登っていきます。なんとなく車道を歩いていて落ち着きませんが、車は一台も来ていないので道の真ん中をのんびり歩きます。
今日は、風は強いですが、お日様が暖かです。

026    
山頂と花見台の道標です。

027

ぽっかり浮かんだ雲の下に郡山市が見えました。

028
しばらく進むと車道がなくなりました。
029  
さあ、ここからが本格的な登山道のようですね。
031
土の道を枯れ草を踏みながら歩きます。

033  
木々の隙間から日差しがこぼれ落ちています。

034
しばらくこんな道を歩きます。伸びやかな登山道で傾斜も楽。
もう少し暖かくなれば最高かな?
ちなみに、宇津峰山の山開きは、4月29日のみどりの日だそうです。

036    
おや?なにかが見えてきました。
038

郡山市が一望できる休憩所でした。ここでお昼にするのもいいかもしれませんね?
(^-^)/

037
ここに御井戸の清水に関する案内板がたっていました。霊山と同じく、南北朝の時代、南朝方の拠点だったとのこと。南朝は劣勢でしたから私たちの知らない悲劇の歴史があるのかもしれませんね。

041
ここから少し急な登りになります。木道の階段になっているので、きついですが登りやすいです。
042
振り返ると、案内板と休憩所。さてもう少しかな?

044
山頂到着です。この建物の奥に広がるのは須賀川市の風景
宇津峰山は標高676.9mと低い山です。

047
山頂は、奥行があります。
山頂動画

048

049
山頂には、たくさんの木々が生い茂っていますが、桜の木もたくさんありました。こんな山頂でお花見ができるなんて、素敵ですね。
お花見に来て、そのついでに郡山と、須賀川の夜景を見るのもいいかもしれません。

051
山頂には神社もありました。

052

白蛇神社と書いてありますね。

053
山頂から望む須賀川方面の景色。今日は天気で気分最高です。
山頂では、トレランのカップルと、暖かな日差しのしたで、読書を楽しんでいらっしゃる女性の登山者がいらっしゃいました。


















































2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31