twitter

無料ブログはココログ

磐梯山

2016年10月 2日 (日)

2016年10月1日 磐梯山、猫魔ケ岳、雄国沼に登ってきました。

翌週に県外遠征(南アルプス)を検討中で、その足慣らしのために、少し長めの距離を歩いておこうと考えてました。毎日、適度に歩いたり走ったりしていますが、山とロードでは脚にかかる負荷が全然違います。
そんなわけで、トレーニング効果が期待できる、少しばかり距離が長いルートを探していました。たまたま山友の一人から、秋の紅葉が磐梯山に下りてきているという情報を得て今日は磐梯山に向かいます。
10月に入ったばかりの磐梯山は、秋色に染まっていました。
Img_1433_2
--------------------------------------------------------------------

Img_1371
朝、猪苗代駅着。電車を降りると若干雨模様でした。
事前に調べたウェザーニュースでは、午後からは徐々にお天気回復の予報がでています。
あまり強い雨でもないので(というかほとんどあがっている感じかな)さらなる好天を期待しましょう。駅から猪苗代スキー場までのんびりジョグ。

Img_1373
稲穂が金色に実ってますね。もうすぐおいしい新米が食べられます。( ̄ー+ ̄)

Img_1374
猪苗代のカメリーナまで来ました。中学生が、カメリーナの中にある周回コースを、ローラースケートとポールでぐるぐる回っています。
スキーの練習、楽しそうだなあ。^ ^

Img_1375
猪苗代スキー場に到着。ここでランニングシューズから、トレッキングシューズに履き替えます。駐車場には無人の車が6台くらい停まっていました。

Img_1378_2
今日は赤植山を経由します。ここから見る猪苗代湖は初めてですね。赤植山の山頂には3名の登山者の方がいて、「あれが、白根山、こっちが那須連山」と地図を広げて山座同定をしていました。
水を飲んだり、パンを食べたりして山頂には10分ほど滞在し、磐梯山に向かいます。
Img_1380
鏡ケ池に到着。この周辺では、秋茱萸がたくさんなっていました。
これ懐かしいなあ・・・・
かすかな甘味があって、子供のころよく食べたもんです。
鈴なりになっている実を頂いて、口いっぱいに頬張ります。

Img_1382
くれぐれも、赤い実だからなんでも口に放り込むなんてことはしないでください。
この時期、似て非なる赤い実はたくさんあります。

Img_1384
沼の平を越えて、稜線にでました。
銅沼、檜原湖、小野川湖、秋元湖を望みます。
お天気はやや曇りです。ただ雨が降る感じはありません。
Img_1388
弘法清水での一休みは後にして、ひとまず山頂を目指します。
雲が重いけど、猪苗代湖の全景が見えてます。
南側は雲も厚いですが、日差しが、ところどころ差し込んできて、お天気がよくなりそうな予兆があります。

Img_1389
雲がきれ、西の空には青空が広がってきました。
山頂でのんびり空を眺めたら、弘法清水に向かいます。

Img_1397
弘法清水到着。
ここに来たら、いつもはなめこ汁を頼みますが、今日は気分を変えてノンアルビールと、お汁粉を頂きます。
このお汁粉は、超ミニサイズでしたけど、甘味がたっぷりと詰まっていて元気が出ました。
山でお汁粉食べるのも悪くないです。

お汁粉でエネルギーチャージできました。
今日はこれから磐梯山の西、八方台に下山します。
弘法清水から、下山道に入るとすぐに紅葉が目に留まります。
Img_1399
2016年の秋の山です。紅葉と青空は合いますね。
Img_1394
おー、きれいだなあ

Img_1431
まだ緑を残しての葉と秋色の青空、優しい感じがします。
Img_1402
中の湯を越えて、間もなく八方台に下山です。
Img_1404
八方台到着。
駐車場はほとんど満車でした。秋が深まり、紅葉が本番を迎えると来訪者でますます駐車場は混みそうですね。
お手洗いをお借りしたら、猫魔ケ岳に向かいます。


Img_1405
いざ出発!

ここから標準コースタイム1時間です。

Img_1407
猫魔ケ岳に到着。この400メートルほど手前で、なんと子熊に遭遇。
子犬大の真っ黒な獣が、ふかふかの黒いお尻を懸命に振りながら、大慌てで逃げていきました。子熊って動きがのんびりしているイメージがありましたが、かなりパワフルに坂道を駆け上がって藪の中に消えていきました。
いやー、熊も小さいと可愛いもんですね。
今まで安達太良と西吾妻で出会った熊は、成獣で、出逢ったときは身がすくみましたけど、子熊の可愛さは半端ないです。ヽ(´▽`)/

Img_1408
先ほどまでいた磐梯山を仰ぎ見て

Img_1451
さて、一休みしたし雄国沼に抜けますか!

それにしてもこのルートは紅葉が綺麗です。
Img_1435
Img_1442
Img_1437
Img_1443
Img_1444
Img_1454
猫石到着
Img_1453
雄国沼と飯豊山が見えます。さて、あの湖の畔まで森の中を進んでいくぞ。
Img_1455
雄国沼までは小さな3つの沢を越えていきます。
猫魔の清冽な水が流れていきます。
葉が落ちる音や、鳥の鳴き声、川のせせらぎの音が気持ちいい。

Img_1456
前回来たときは、冬間近になっていて、枯れた茶色の林の中を進みましたが、まだ青い葉の林の中を進みます。
木の葉でふかふかの足元の感触を楽しみながら快調に進みます。途中ぬかるみにはまり、靴がどろどろに。あちゃー、油断禁物だ。

Img_1457
雄国沼到着。いやー綺麗だな。雄国沼。
青空と青い雄国沼。キラキラした風景の中を歩きます。
ススキの穂が光っていて眩しいくらい。
嬉しくなっちゃうな。
さて、雄国沼休憩舎に向かいましょう。そこで休憩だ。

Img_1459
雄国山も緑につつまれてますね。
Img_1460
休憩舎到着。単独の女性(立派なカメラをお持ちでした)と、5名の団体の方がいらっしゃいました。ここではおにぎりを食べて一休み。

Img_1461
Img_1462
さて、雄国沼に別れを告げて、喜多方に向かいます。
前回は、翁島駅から塩川駅をつないでの山旅でしたが、翁島から塩川ですと駅名がいまひとつマイナーなので(?)今日は、猪苗代駅から、喜多方駅まで進みます。
Img_1466
夕日が沈む。
一瞬景色が淡い色で単色になり、優しい影絵のように山々や景色が浮かび上がります。
 
Img_1465
日はゆっくりと山の裾に落ちていき、オレンジ色の空は紫から濃紺に色を落としていきました。空には星空がひとつまたひとつと、現れて、いつの間にか周りの山のシルエットが星空の下に浮かび上がります。
いつも見ている山じゃない風景っていうのは、旅愁があって少し切なさを感じます。

Img_1415
喜多方駅前到着。ここに来る前に.天高盛さんに向かいましたが、ちょうどお店が終わったところでした。
駅前でラーメン屋を探したら、櫻井食堂さんがまだ営業中でした。
大盛りを頼みました。650円でした。

Img_1417

さ、今日の旅も終わり。喜多方駅から郡山に向かいます。





今日のトレーニングで、脚もつくれました。
来週は、お天気次第ですが県外遠征です。

2016年9月27日 (火)

2016年9月17日磐梯山に登ってきました

先週の土曜日に磐梯山に登ってきました。
目的は、翌週に一泊二日の山行があったので、それに向けて少し脚を作っておこうというのが目的です。

そういうわけで、今日の登山は、は登山自体を楽しむというよりは、訓練が目的です。
脚と心肺能力の鍛錬のために、ザックに水やらテントやらを入れて20キロの重量の負荷をかけて磐梯山に登ります。
自分一人なら、たとえ一泊でも、重量を抑え、ライトウエイトでの山歩きをするところですが、次の山行は4名での登山です。しかも小屋泊り(自分はテント泊)の一泊ともなれば、食材も気合を入れて、おいしいものも作りたい。ビール、焼酎、いやいやワインも必要?
必然的に重量は重くなりますよね。
一週間前の今日、とことん体に負荷をかけて、超回復で、当日に備えようという気持ちがありました。

そんなわけで重いザックを背負い、自宅から郡山まで3キロ歩き、磐越西線へ乗り込みます。
いつもの?ように翁島駅で降りたら、押立温泉に向かい、翁島登山ルート到着です。
急ぎ足で来たので駅から登山口までは、40分で到着しました。
爽快汗ふきシートで、いったん汗を拭きとり、登山口から山頂へ向かいます。
いつもと違い、背中の重量が体に負荷になってのしかかります。
いや~、結構効くな。今日は訓練なので、休憩なしだ。
トレッキングポールも封印です。
ひたすら足元を眺めながら、前に(上に)進みます。
呼吸が、はあはあと息がきれるくらいのペース。脈も激しく胸を叩きます。
いつもより意識して速足なので、結構体がきついです。
額から汗がこぼれます。
と、突然目に猛烈な痛みが!
あれあれあれ・・この痛みはなんだ?
わかりました。登山口で、爽快汗ふきシートで顔をぬぐいましたが
その塗ったところが、汗に溶けて目に入ってきたのでした。
あーびっくりした。
タオルを取り出して、顔をぬぐいます。
つまらないことですが、これでも経験値がひとつ上がったというふうに考えましょう。
今日の翁島ルートは、秋の風が吹いています。
涼しいというか少し寒いくらいの陽気です。
前の週に東吾妻山に登った時にも感じましたが、福島のお山は秋の風が吹いていました。
涼しいし、脚を鍛えるにはもってこいかもしれません。
久々に全力で山道を登りました。

Img_1327

Img_1330
Img_1331
山頂は曇りでしたが、秋の風と秋の雲を感じた磐梯山登山でした。
今年は北岳、間ノ岳、甲斐駒ケ岳と、3000m峰や、標高差2000m以上の
登山を続けたせいか、脚が鍛えられたような気がします。
駅から、標高差1200mの磐梯山も楽に登れました。

よーし、来週はがっつり食材持って馬力で登るぞ。と気合を入れて下りも飛ばして下りてきました。


しかし・・・・


むなしくも翌週は日本に近づいた台風16号のために活発になった秋雨前線の影響で、遠征登山は中止になってしまったのでした。

2016年4月10日 (日)

2016年4月9日  磐梯山に登ってきました。

Img_9982

今年の冬は例年になく雪が降りませんでした。
3月に那須岳に登った時も、平年に比べて半分くらいしか雪がなく、つくづく雪の少なさを感じました。
今日登る磐梯山も、通年ですと、ゴールデンウィークに突入する5月頭でも、山頂近くには相当の雪が残っています。まして4月であれば相当の残雪があり、登山としては冬山登山のカテゴリーに入るでしょう。
しかし、今年の磐梯山は、遠くから見ても明らかに雪が少なく、雪解けが相当早いペースで進んでいるようです。
この状態なら、リスクもほとんどなさそう。今日は陽気につつまれた磐梯山を楽めそうですね。
写真は、猪苗代スキー場です。ご覧のとおりスキー場の雪もほとんど消えています。
Img_9985
今日の気温は17度。春とはいえ、初夏の陽気です。スキー場の最上部まで汗をかきながら登ります。
スキー場の最上部まで登ると、ここには雪がまだまだありました。
磐梯山一合目の天の庭は、雪の下に埋もれていて、木々も半分雪の下に隠れています。
若干道が不明瞭でしたが、ふみ跡を頼りに赤埴山方面をトラバースします。
Img_9986  
赤埴山は、一部斜面が雪で覆われていました。
ときたま雪を踏み抜きながら斜面を進みます。
ここまで特に、危険な場所はありません。
ただし、軽快に歩くためには、軽アイゼンはあったほうがいいでしょう。
今日は6枚爪のアイゼンを持ってきましたが、しっかりグリップしてくれて、歩行を快適にしてくれました。
赤埴山を抜けると、磐梯山が全容を見せてくれました。
昨日雨だったせいか、登山者の踏み跡が消えています。進む方向が不明瞭ですが、磐梯山は何度も来ているので、方向はわかっています。
歩きやすいところを歩きながら、磐梯山と櫛ケ峰の鞍部を目指して進みます。
Img_9987  
地図とコンパスで進む
Img_9990
鞍部登り口に到着。
Img_9994  
鞍部にでました。今日の櫛ケ峰は荒々しく見えます。
斜面がどんどん崩れていて、登山道(破線ですが)が浸食されています。
そのうち、登れなくなったりして。
Img_0016
さあ、磐梯山に向かって歩こう。
ここから弘法清水までは、雪があちこち残っていました。
半端に雪が残り、腐っているので、足が沈んで歩きづらいです。
Img_9979
雪の上に、あきらかに人のものではない踏み跡がずっと続いていました。
掌と同じくらいの大きさだけど、冬眠明けの熊の踏み跡かな?
Img_0002
弘法清水から山頂までは、腰までの雪。
注意して歩くものの、時折足が股下まで踏み抜いてしまいます。
アイゼンが効いて、登りはしっかり登れますが、足が沈むと抜くのに一苦労です。
Img_0017  
写真ではわかりませんが、この雪の向こうは100mほど切れ落ちた崖です。
転ぶなよ~ 転ぶなよ~ と言い聞かせながら慎重に歩きましたが、そのとたんに左足が雪を踏み抜き、転んでしまいました。
(ダチョウ倶楽部のギャグのようで、自分に失笑)
Img_9999
山頂は雪はなし。
Img_9998_2  
猪苗代湖を眺めます。
今日は春霞で、周囲の全景も朧でした。
Img_0006
遠くに飯豊山がうっすらと見えました。(今年はテント担いでのんびり縦走したいなあ)
Img_0011
下山、スキー場の斜面の至る所に芽吹いているふきのとうを眺めながら下りてきました。



※余談
お天気が素晴らしく、日焼け止めを顔に塗ろうと思い、ザックから日焼け止めを 取り出したところ、その日焼け止めには「ムヒ」と書いてありました。
日焼け止めと、虫よけを間違えた・・・・・・   
ということで、日焼けで顔を真っ赤に焼いてしまった磐梯山登山となりました。





2015年11月23日 (月)

2015年11月22日 磐梯山、猫魔ケ岳、雄国沼に登ってきました。

●今回のルート
磐越西線(翁島駅)-磐梯山-八方台-猫魔ケ岳-雄国沼-金沢峠-磐越西線(塩川駅)
Photo_3

三連休の中日を利用しての山歩きを計画しました。すでに暦は11月22日です。山は冬になっているかもしれません。しかし、前日の天気予報では22日は曇り時々晴れ。降雨確率も0%。気温も15度程度と暖かな一日が予想されます。
この天気だったら、山に行くしかないでしょ。
行先はどこにしようかな?

飯豊山?飯豊山はもう完全に冬だろうなあ・・・
安達太良山か?安達太良山から和尚山に抜けて磐梯熱海まで歩いたコースは楽しかったけど、今回は登山口まで送ってもらえないから安達太良山までのアプローチが難しいな。
磐梯山?そうだ。磐梯山から雄国沼まで通しで歩いたことなかったな!磐梯山に行ってみるか・・・

ということで、今日は磐梯山から雄国沼に決定。電車を使うので、翁島から登り、下山した後は塩川か喜多方の近い方の駅まで歩くと決めて出発です。

R0006224_2
翁島で降りて押立に向けて歩きます。田圃の稲刈りも終わってるな。
あとは冬を待つばかりですね。
R0006228_2
スキー場に向かう登りのロード。葉っぱが良い感じで落ちてるなあ。深い秋って感じです。日差しもあるし、気持ちのいいロードを歩きます。
R0006231
さあ、登山口到着。いつもはスキー場を登りますが、今日は登山道を登ります。
スキー場は見晴らしがいいので大好きですが、スキー場最上部までの到達は、登山道の方が10分くらい早かったです。
R0006233
おー、猪苗代湖が銀板のようだ。
R0006237
山頂到着。駅から2時間50分。最近運動不足で体が重い。
ベスト体重を6キロもオーバーしてます。(;´д`)トホホ…
R0006239
櫛ケ峰もくっきり見えてますね。
R0006240
くつろぐ登山者を横目に、下山開始です。今から八方台に下りて、そこから猫魔ケ岳を目指します。
R0006243
弘法清水小屋では、小屋の方がお片付け中。
「今日で小屋じまいですか?」と尋ねたら、
「もう、小屋じまいは終わったの。今日は遊びに来たのよ」とのことでした。
小屋が閉まると、まもなく磐梯山も雪に埋もれるんですね。
R0006244
銅沼が見える。写真ではわかづらいですが、綺麗な沼の色でした。
R0006247
中の湯に向けて下ります。
R0006248
中の湯到着。何組かの家族連れの方とすれ違いました。
小学生の子供が、Tシャツ一枚で元気に走って登ってます。いいなあ、楽しそう。
ただ、雨は降らないにしても、Tシャツの上に着る服はありますよね?着替えもあるかな?レインウェアは持ってるかな?余計なお世話かもしれませんけど、山で小さな子供を見ると心配になっちゃいます。

R0006249
八方台に着いた。
R0006250
念のためトイレに入っておくか・・・・・・
とトイレに向かったものの、なんと!トイレが封鎖されている。
そうかシーズン終わったんですもんね。
R0006251
気を取り直し、猫魔ケ岳に出発!
一時間くらいで到着予定です。
R0006252
ということで歩きは割愛。山頂到着。まあ、ここまでのルートは、標高差があまり無く、登りも楽でした。登山服ではない普通の服の方とも結構すれ違いました。
R0006253
飯豊山は雲に隠れて見えません。
眼下に雄国沼が見えますね。あそこまで進みます。
R0006257
ここで、カップラーメンとおにぎりとコーヒーのお昼。
最近山でのインスタントコーヒーは、UCCの114を飲んでます。
インスタントなんですが、コーヒーの香りがすごくいいんですよ。
さっきまでいた磐梯山を眺めながらコーヒーブレイク。
R0006258
磐梯山は三等三角点なんですが、猫魔ケ岳は一等三角点なんですね。
しばし、くつろいだあとは、雄国沼を目指します。
R0006259
猫魔ケ岳山頂からおよそ10分で猫岩に到着しました。
ここが、厩岳山と雄国沼東岸側の分岐になります。

R0006260
雄国沼までの下りは結構距離がありました。道が少し荒れていて、小さな沢を2度ほど越えます。冬間近ということもあって、一人で歩くには少々さびしいコースです。
R0006262
雄国沼到着しました!

R0006263
静かですね~。物音一つしません。
この静けさがいいですね。
としの他には、写真を撮影されている方がお一人だけいらっしゃいました。
R0006265
晩秋というか初冬の雄国沼。時たま湖面が揺らぎます。鳥が餌をとるために水面に下りてきたからですね。

R0006266
雄国山かな?今日はちょっと時間がないので登りません。
また来年くるよ~

R0006267
雄国沼休憩舎(無人避難小屋)到着です。
シーズンオフはさびしいもんですね。
ただ、逆に冬になると、スノーシューを履いた登山客が大勢訪れます。
R0006268
さて、それでは雄国沼に別れを告げて金沢峠に向かいます。
金沢峠は、雄国沼の西側にあります。雄国沼休憩舎から20分程度で到着。
R0006270
さあ、これから長いロードが始まります。左に進めば塩川駅、右に進めば喜多方駅、距離はそれほど変わりません。塩川16.4キロ 喜多方18キロ。まあ、とりあえず右に進んであとは道なりに進んでいきましょう。舗装路ですし、もう遭難の心配もないでしょう。西に進めば必ず磐越西線の駅にぶつかるはずです。レッツGO!

R0006272
歩き始めて間もなく、山を下りきる手前で日が暮れました。まだ5時30分なんだけど・・・
下りを利用してダラダラ走ります。背中を押されてるみたいで気持ちいいですね。
R0006273
夜景を手持ちで歩きながら撮影しているのでボケボケですが、駅まで遠い~まだまだある~。頑張って走るか・・・
街灯があるものの、ほとんど灯りのない真っ暗なロードを走りました。
20151123_7_28_21
結局塩川駅に到着。(ひとつ喜多方駅に近い姥沢駅に到着したのですが、夜になると電車が止まらない駅なんですよね。やむを得ず塩川まで移動しました。)
この駅の近くには、「あたみ食堂」という美味しくて有名な食堂があります。開店中だったので行ってみたかったのですが、電車の時間まで40分しかなく、食べきるには時間が若干不安だったので、「あたみ食堂」でのご飯も次回に持ち越しとなりました。ちょっぴり心残りでした。

20151123_10_04_28

磐越西線の会津若松行きの電車でくつろぎます。車両がきれいで嬉しいです。
ほんといい車両ですよ。新車かな?
まもなく会津の山々にも雪が降ってきます。雪で山が閉ざされたら春まで会津の山登りもお休みです。今年もありがとう。会津の山に感謝です。


冬の登山は、関東以西の山を計画中です。

2015年6月 8日 (月)

2015年6月7日 厩嶽山、猫魔ケ岳、磐梯山に登ってきました。

R0004937
昨年登った厩嶽山から磐梯山に抜けるルートの楽しさが忘れられず、今年も同じコースをチャレンジです。この厩嶽山から猫魔ケ岳を抜け磐梯山を登るルートは結構な距離があり、林の中のハイキング、磐梯山と猪苗代湖を眺めながらの尾根歩き。飯豊山と雄国沼の絶景も楽しめる歩き応えのある素晴らしいコースです。(登山口までのロードを入れると全長24キロくらいになります。)快晴の日曜日。今日は初夏の夏山を思い切り楽しんでこようと思います。
前回の登山(2014年の11月)のときは、磐越西線の始発の時間を勘違いして、郡山駅で一時間待ちぼうけという大失敗をしてしまいました。同じ失敗は繰り返せませんよね。今年は時間ぴったりに郡山駅に到着です。^_^ ガラガラの磐越西線に揺られながら磐梯町駅にやってきました。

R0004938
駅舎を出て空を見上げます。さわやかに晴れ渡る初夏の磐梯町の空です。少し暑くなりそうですね。まずはゴールドラインを目指して歩きます。磐梯山が遠くに顔を出しています。これから登る磐梯山。まずは厩嶽山を目指します。早く尾根に出たいなあ。
20150608_22_27_55
左の山頂が厩嶽山です。ここから猫魔ヶ岳を経由して右手の磐梯山の山頂へ
R0004941
磐梯町駅を抜け、ゴールドライン手前、栄川さんの手前の林道を進むと登山口です。うん?登山口の入り口にノボリが2本立っています。そうか、来週山開きなんですね。(実際は6月21日でした。)
この林道、熊注意の標識があったので、心構えをしてきましたが、今日は山開きに備えた林道整備で、大勢の方が草刈などの整備をされていました。
うん、今日は熊には遭わないな。
R0004943
林の中を抜け、花を眺めながら進みます。
R0004944
厩嶽山の登山口到着です。
R0004947
初夏の森は、明るくて心が弾みますね。前回は秋だったので足元に落ちた葉の堆積でふかふかでしたが、今日は明るい林の中、しっかりした道を進みます。道は九十九折になっており、急こう配でないのが嬉しいです。
R0004949
そうそう、33番まで道標が並んでいて、その下には一つ一つに仏様がいます。
R0004951
最後の石仏を見て
R0004952_2
お堂に到着です。このお堂から山頂まではさらに15分くらい。
R0004957
厩嶽山山頂到着です。ここまで駅からジャスト2時間でした。見直してみたら、前回とまったく同じコースタイムでした。
今日は天気もよく、見晴らしは最高ですね。狭い山頂ですが、ここの山頂の風景は素晴らしいですね。
20150608_22_28_18
遠くに飯豊連峰の白き峰が光っています。まだたっぷり雪が残る飯豊連峰ですね。厩嶽山の山頂は、飯豊山を眺める特等席だな~。手前に見える雄国沼は、ニッコウキスゲの群生が有名な場所です。今月末か来月の頭には、妻と一緒にニッコウキスゲを見に来る予定です。
R0004956
穏やかな雲がぽっかりと山の上に浮かんでいます。厩嶽山でのんびりできました。ここから次の目的地地の猫魔ケ岳に向かいましょう。ここから猫魔ケ岳までは約一時間の道のりです。
R0004958
涼しく爽やかな林の中を進みます。結構気温は高いはずですが、木陰は寒さを感じるくらい。見晴らしはありませんが、歩いていて気持ちよいですね。
R0004959
猫魔ケ岳と雄国沼分岐まできました。この分岐を雄国沼に向かうとすぐに、猫石にたどり着きます。ここから見える雄国沼も素晴らしい。しばし飯豊山を眺めて一休み。さて、猫魔ケ岳まではあと15分の道のり。頑張ろう。
R0004964
猫魔ケ岳に到着です。
R0004966
ここで梅のおにぎりをひとつ食べました。汗をかいてきたせいかおにぎりがおいしい。
20150608_22_29_02
さて、磐梯山に向かいましょう。まずは八方台へ。猫魔ケ岳までは一人の登山者もいませんでしたが、猫魔ケ岳からは結構多くの登山者とすれ違いました。八方台から猫魔ケ岳はメジャーなコースです。
20150608_22_29_44
八方台の駐車場手前の日陰には、まだ少し雪も残っていました。
20150608_22_30_05
R0004970
八方台に到着です。ここからまたしばらく登りが続きます。まだ11時。のんびり行きましょう。ブナの立ち並ぶ林の中を進んでいきます。一昨年は、ブナアオシャチホコの被害で葉が全部食べられてしまいましたが、今年は美しい明るい葉が生い茂っています。
R0004972
中の湯到着しました。今日はいつにも増して硫黄の匂いが鼻につきますね。風がないせいかな?
R0004974
弘法清水到着。途中、ぐんぐん気温が高くなって汗まみれで到着しました。ただ目の前に広がる雄大な風景を見ると疲れもとびます。櫛ケ峰の荒々しい崩落の跡が素晴らしいパノラマを作っています。
この風景を眺めながら、お昼を食べます。ラーメン作って食べようとしたら何と!箸を持ってきてませんでした。ま、暑いからラーメンでなくてもいいか・・・とガッカリしながら、おにぎりとパンを食べました。沸かしたお湯はコーヒーに使いました。
R0004978
弘法清水で一休みした後は山頂に向かいます。
R0004982
磐梯山山頂到着。今日の山頂からの風景は素晴らしいですね。
20150608_22_31_29
磐梯山には何回も登りにきているけど、今日の猪苗代湖は一番きれいかも?   
20150608_22_33_42
R0004985
他の県から来た女性のグループが、「素晴らしい・・こんな素晴らしい風景は初めて」とつぶやいてました。なんだか地元の民としては嬉しくなりますね。
さて、温泉に入りたいのでそろそろ下山かな。下山は、猪苗代?翁島?迷いましたが温泉に近いほうということで翁島に決定。きつい急勾配を降りてすすみます。翁島コースは急こう配が膝に優しくないですね。ダメージが来ないように、足を小幅にして下りていきました。ロードにでてからは、花を見ながら温泉まで走ります。
R0004997
R0005004
このあたり、農家が多くて花が咲き乱れていました。あきない景色ですね~
R0005008
温泉に入って電車まで1時間待ち。近くの酒屋でビールを2本買って飲みました。
乾いた体にビールが染みていきます。いやー・・・・・・・・・・・・・・最高!
もう言うことなし!
来た時と同じく磐越西線に揺られて郡山にもどります。郡山方面も乗客が少なくゆったり座れました。家に帰って、シャワーを浴びたあとは、カツオとイカのお刺身を食べビール。その後ミョウガをたっぷり乗せた冷奴と冷やし中華を食べてまたビール、食べたあとはもう爆睡でした。
長い距離を歩くトレッキングは充実感がたまりません。本当に楽しい一日をありがとう。

そして・・・いよいよ来月は富士山です。こちらも楽しみです。

2015年4月27日 (月)

2015年4月25日 磐梯山に登ってきました。

快晴の予報の土曜日、磐梯山に登ってきました。
とはいえ、今回の反省は登山途中で、iPhoneの電池が切れて、写真がなかったこと。
ブログ更新の意思が挫けそうでしたが、とりあえず記録ということで写真だけアップします。

写真は、猪苗代リゾートスキー場。
雪の斜面を歩くのは気分がいいです。ちょっと雪が腐っていますが、サクサク登れます。




Img_6715





スキー場最上部で、一休み。
猪苗代湖を眺めながら、ジュースで乾杯です。
今日の気温は20度、暑い位の陽気ですね。春というより初夏。


Img_6713


猪苗代湖を眺めながら、直登を登ります。
山頂までは、ちょうど2時間。予定より30分多く時間がかかりましたが、一部
登りづらいところがありました。


(夏道でいうと、トラロープがかかっているあたり)そこだけアイゼンが必要ですが、そこから上は、危ない個所はありません。


Img_6714_2




今年は、県外の百名山も登ってみたいですね。








2014年11月 9日 (日)

2014年11月8日 厩岳山、猫魔ケ岳、磐梯山に登ってきました。

2014年も11月に入りました。福島県の山々にはまもなく雪が降ってきます。長い冬の間、会津地方の山は雪に閉ざされます。冬山に登る人も多くいますが、ほとんどが、西吾妻とか磐梯山のイエローフォールトかメジャーな山が中心で、それ以外のマイナーな山は、雪に覆われて登山口にすらたどり着くのが難しくなる季節。今日は、本格的な冬到来の前の山歩きを楽しんできました。

今日向かうのは厩岳山です。厩岳山は、磐梯町にある1261mの山です。登山口は、ゴールドライン入口手前にある、栄川酒造さんから林道に進んだところにあります。
マイナーな山ですが、信仰登山としては有名な山で、お祭りなども開かれる山でもあります。(平成26年には6月15日にお祭りがおこなわれました。
今日のルートは、磐梯町駅→厩岳山→猫魔ケ岳→磐梯山→翁島駅のルート。
ちょっぴり長めのルートです。しっかり歩かないと。

Img_5682_2
AM5:30自宅を出発しました。妻に送ってもらうつもりでしたが今日は歩きを楽しむ日と決めているので思い返して、駅まで歩くことにしました。まだ暗い空ですが、徐々に夜が明けていきます。
今日はいい天気になる予感です。雲一つない夜明けの空には銀のコインのような月が浮かんでいました。

Img_5543
6時に郡山駅到着しました。出発まであと5分くらいかな?急がないと!
列車の発車時間が6時53分・・・・あれ?
6時53分?
なんと始発電車の5時55分に乗り損ないました。自分の中で始発時間を勘違いしていました。一時間のロスか~仕方ないですね。寒いし駅の構内にいるのも手持ち無沙汰なので、マクドナルドでコーヒーを飲んで1時間ほど時間をつぶします。

Img_5544
発車時間10分前、ホームに入ります。隣のホームに電車が停まっています。この電車は上野に向かう寝台特急北斗です。寝台車か~いいな~旅愁を誘いますね。北海道も5年くらい行ってないな。遠くに行ってみたい。

Img_5548
ガタゴトと磐越西線に揺られて、磐梯町駅到着。到着時間は7時51分でした。磐梯町駅に降りるのは初めてです。この駅おしゃれな駅舎ですよ。結構きれいな駅ですが、無人駅でした。この電車で下車したのは自分ひとり。

Img_5547
遠くの磐梯山がくっきり見えます。今日はいい天気になりそう!(^^)

Img_5549
まず、向かうのは正面に見えている厩岳山です。。まずはゴールドラインに向かいます。
寒いかな~って思ったけど、結構暖かです。登山口までは64号線を歩きます。途中セブンイレブンがあるので、必要なものはここで揃えましょう。(飲み物購入しました。)

Img_5550
歩きながら発見した食事処。黒豚とんかつ。なんだかおいしそうなメニューですね。最近とんかつに凝っているのでなんとなく見過ごせません。(^^)
わっぱましとかもあるんですね。今度来てみよう。

Img_5553
道端にこんな石標が建っています。宗教登山の雰囲気がでてきました。

Img_5558
駅から30分くらい歩いて林道到着です。この林道を進みます。熊注意の標識がありました。ここで熊鈴装着。

Img_5559
この林道の手前に栄川酒造さんがあります。うちの実家でも結構飲んでます。辛口が美味しいです。

Img_5560
栄川さんには、中に売店があり、試飲、見学無料です。


Img_5562
今朝は日差しが気持ちいい!杉木立のあちこちに、朝の木漏れ日が差し込んでいます。

Img_5564
その場所だけが自分で光ってるみたい。

Img_5566
顔を上げると紅葉。鮮やかですね~。
空気が澄んでる上、暑くもなく寒くもなく、今日は登山日和。
虫がいないのもGood!

Img_5567
真っ赤な紅葉もそこかしこに見られました。
Img_5571
登山道には、この第一番を始めとして、第二番、第三番と案内の標識が続きます。この標識の近くに観音石仏があります。山頂まで33番まで続くので33体の石仏が置かれています。もともとこの山は1300年も昔に開山された山とのことです。
猫魔ケ岳の伝説と併せて会津の信仰登山のひとつになっています。

Img_5574
登りは急登もなく歩きやすいですね。ふかふかと降り積もった落葉を踏みしめながら登ります。

Img_5584
写真を一つずつ撮っていましたが、きりがないので割愛。(^^)


Img_5588
なんというか石仏の表情に雰囲気があるんですよ。ちなみに、石造の間隔は20mくらいです。

Img_5592
行基清水到着。地図では山頂まで15分くらいですね。

Img_5593
ここには御堂があります。雪のせいでしょうか?建物がゆがんでいるような。
トラロープも張られていますね。

Img_5595
山頂の手前が若干の急登です。(でもこの急登あっという間に終わります。)

Img_5597
山頂到着!時計を見るとジャスト10時。磐梯町駅から2時間ちょうどでした。
青空が嬉しい。(^^)

Img_5599_2
北西に目を向けると、雪の飯豊山と雄国沼。
こんな綺麗な景色が目の前に広がるとは!
思ってもみなかった風景にちょっと感動。いい山頂ですね厩岳山
ザックを下ろして小休止。今日は歩いていて少し体が重かったのですが、もしかしてシャリバテだったかもしれません。なにしろ朝ごはん抜きで歩いてましたから。
ザックを開けてコンビニで買ったパンとコーヒーを取り出します。あわてて買ったので、間違えて苦手のレーズンパンが袋に入っていました。しかたないのでかぶりつきます。いやいや結構おいしいぞ。
食わず嫌いはダメですね。
とりあえずのんびり。おいしいコーヒーが飲みたくなったので、お湯も沸かしてコーヒーを飲みました。

Img_5603
南に目を向けると銀板のような猪苗代湖です。
今日は、湖も雲も光ってます。

Img_5604
東には磐梯山。

Img_5605
西には古城ケ峰と二子山
小休止終了。猫魔ケ岳に向かって出発。

Img_5607
ふかふかの尾根を歩きます。ほどなく・・・・・

Img_5608_2
猫魔ケ岳に向かう標識があらわれました。

Img_5609

Img_5610
猫魔ケ岳手前の岩場で再度、雄国沼を眺めます。
(この石は、猫石という石でした。)


Img_5613
さらに雄国沼に近く見えるようになりました。いいなあ、雄国沼。
ちなみに夏の雄国沼はこんな感じですよ。

Img_5677
2012年雄国沼1
Img_5678
2012年雄国沼2


Img_5621
足元には、パリッパリの霜が落ちていました。針のように鋭い霜です。手に取って触ってみました。触感が気持ちいいです。

Img_5622

Img_5624

Img_5629
猫魔ケ岳到着。ここも素敵な景色ですね。
山頂には3名の登山者の方がいて、お昼ご飯を食べていました。ラーメンを召し上がっていました。まだ少し時間が早いので、お昼は磐梯山でとることにしました。
Img_5625
猫魔ケ岳から周りを見渡します。
ここは八方台からだと最高のハイキングコースですね。八方台から猫魔ケ岳、猫石を経由して雄国沼に抜けるルートもいいかもしれません。

Img_5626
会津盆地がくっきり
Img_5633

Img_5636
さて、八方台に向かって下山です。
Img_5638

Img_5639

Img_5641

Img_5644
八方台到着です。車が結構停まっています。この駐車場には管理員がいますので、安心して車が停められます。
休みなく磐梯山山頂へ向かいます。
Img_5647
登り始めはブナの森を歩きます。落葉しちゃいましたね。
冬枯れの森の中を進みます。

Img_5648

Img_5649
中の湯到着。寒々しい感じが逆にいいかも。

Img_5650
人もいなくて静かです。
Img_5651
弘法清水でお昼にしましょう。ちょっと体が重いけど歩くのは全然問題なし。

Img_5652

Img_5654
高度を稼いで、徐々に景色が良くなってきました。

Img_5655
もう少し!あと300m
Img_5657_2
やっぱり、雪が降ったんですね。部分的にコチコチに固まったところもあり、特に山頂手前は注意が必要でした。

Img_5658
弘法清水到着。岡部小屋は閉まっていましたが、弘法清水は営業中

Img_5659
ここには数名の登山者の方がいらっしゃいました。やっぱり夏に比べると人は少ないですね。
Img_5660
それにしても遠くまでよく見えます。
お昼ご飯は、ラーメン、おにぎり、シメはコーヒーでした。

Img_5664

Img_5665
山頂到達してから、お天気が急に下り坂に。
雲が出てきて、強い北風が吹き始めました。手袋を装着。暖かいようでも11月。実際は冬なんですよね。

Img_5666

Img_5670
では下山。下山は翁島駅に向かうので南側斜面を下ります。下りが急こう配なんですよね。距離は短いんですけど、逆に早く下りるんだったら猪苗代スキー場に向かった方が早かったかな?このコース、登りは直登で早く登れますけど、下りは飛ばせません。

Img_5671
まもなく登山道終了。途中から長いスキー場を下りてきました。寒かったので途中でコーヒー温めて飲んできました。

Img_5673
電車の時間まで2時間以上あるので、いつもの翁島温泉で入浴。
途中一回上がって、ビールを頂きました。(^^)
夕方だと宿泊客がいるので日帰りダメな場合もあるんですが、女将さんから「おひとりですか?大丈夫ですよ。入ってください。」と言っていただきました。おかげでさっぱりしました。
Img_5674
お風呂ありがとうございました。

Img_5675
5分歩くと駅到着です。
Img_5684
時間通りに電車到着。今日は登山で25キロ歩きました。自宅の往復入れると30キロ歩いたことになります。自宅で飲み直したビールがまた、美味しかったですね。
厩岳山、いい山を見つけました。今度は逆のコースで歩いてみよう。(^^)

2014年8月25日 (月)

2014年8月24日 磐梯山に登ってきました。

R0002794

お盆休みの間に登った月山の雲の山頂が忘れられず、山が恋しくなってました。土日のお休みは、土曜日は天気が悪かったものの、日曜日の朝は起きてみると爽やかな日差しが広がる好天です。これはお出かけできるぞーっと言うことで、磐梯山に向かうことにしました。

天気予報では、夕方から天気が崩れそうとのことで、移動時間が少ないというのが磐梯山にした理由です。

、国道49号線を猪苗代に向かいます。写真は、猪苗代湖の志田浜の風景。

R0002795

多少雲は出ているものの、磐梯山の輪郭がくっきり見えています。今日は、猪苗代スキー場から登ります。ここから20分くらいで登山口に到着します。

R0002796

登山口到着、空の青さが、ちょっと薄いですね。なんか少し遠くなったような。雲の形も秋空です。


R0002797

スキー場を登ります。猪苗代湖が小さく見えます。

R0002798
スキー場の斜面を登ります。日差しが強く、暑いことは暑いのですが、湿度が少なくカラっとしているせいか、それほど体にこたえる暑さではありません。スキー場の斜面をゆっくり歩いていきます。猪苗代スキー場の駐車場には車が20台くらい止まっていました。僕の前には、おそらく60代と思われる男性と、40代と思われる女性2名が登られていました。
R0002799
斜面に伸びているすすき。あとひと月もすると、斜面全体がすすきに覆われます。
R0002800
えっちらえっちら坂を登ります。今日は虫が全然いませんね。蚊やぶよや羽虫もおらず、虫に悩まされることなく、快適に歩けます。(^^)
R0002801
天の庭到着。ここまでジャスト1時間。スキー場ののぼりが一番きついですね。
R0002802

R0002804

まもなく、磐梯山、渋谷の分岐に差しかる地点。磐梯山が左手に見えます。
R0002805
R0002807

分岐です。奥に顔をのぞかせているのが櫛が峰。
R0002808
そういえば、グレートトラバース日本百名山一筆書きで有名な田中陽希さんが磐梯山に登られたとき、登りのルートは翁島登山口でしたが、下りのルートは渋谷登山口になっていました。この時期の渋谷は、藪っぽいルートになっていて、見晴らしも悪く、あまりお勧めできないルートです。(写真は渋谷ルート)田中さん、よくここを下りて行かれましたね。さすがです。
R0002809
お花を眺めながら登ります。
R0002810
磐梯山と櫛が峰をつなぐ尾根にでました。奥の湖は檜原湖です。
R0002812
櫛が峰も今日はきれいに見えますね。
R0002821
スタートから2時間10分。弘法清水到着です。今日は、暑いせいで食欲がないので、休憩を取らず山頂に向かいます。


R0002822
磐梯山は、弘法清水からの最後ののぼりがきついですね。
R0002823
ここも、ゆっくり登って・・・
R0002824
山頂到着。三角点にタッチ。
R0002826
山頂では雲がごうごうと湧き上がってきます。猪苗代湖が見えないな・・
R0002828
と思ったら、雲がちぎれるように流れていき、その合間から猪苗代湖が顔をだしてくれました。
R0002830
おや?櫛が峰にだれか登ってますね。
R0002831
猪苗代方面。
山頂でようやく食欲を取戻し、お昼ご飯を食べます。とはいってもおにぎりひとつで満腹になってしまいましたが・・・・(^^)
R0002832
再び弘法清水まで下りてきました。この日は登山者が多く、山頂往復は大混雑でした。
R0002833
こちら楽天カラーの帽子をかぶっている皆さんも団体さんのひとつ。それにしてもすごい人数で登られてますね。
R0002834

なにか、いいお土産はありましたか~?(^^)
R0002837
弘法清水でも休憩はそこそこに、櫛が峰に向かいます。久しぶりの櫛が峰です。
R0002838
お天気良く、裏磐梯もよーく、見渡せます。銅沼(あかぬま)もきれいでした。
R0002839
櫛が峰に向かって一直線。
R0002840

途中までは川上ルートに向かうコースと同じです。
R0002841

なんか遠近感が分からなくなる風景です。人間が小粒のようになっています。
R0002842
R0002843
R0002853
櫛が峰のトラロープは心もとないのと、足元不安定で落石が起きやすいので注意です。足場に気を付けながら、櫛が峰到着。この角度からの磐梯山と猪苗代湖の風景は新鮮ですね。
R0002854
R0002856
北側には、檜原湖、小野川湖、秋元湖
R0002857
櫛が峰の山頂はお花畑になっていました。
R0002858
R0002859
R0002860

櫛が峰を下りて、下山します。
赤植山(あかはにやま)も登ろうかと思いましたが、雨が降りそう。いそいで下山しました。
R0002862

すすきが、秋を演出してくれていますね。
R0002861
R0002863
ということで下山しました。
車に乗り込んだとたん、強い豪雨に見舞われました。運が良かった。(^^)
次回は、紅葉の安達太良山かな?

2014年5月25日 (日)

2014年5月25日 磐梯山に登ってきました。





磐梯山地図

登山口-AM2:40 スキー場最上部-AM3:45 休憩10分 山頂-4:40 下山開始-5:20 登山口7:00


磐梯山の山開きである2014年5月25日。


磐梯山に登ってきました。


いつも登っている磐梯山。たまには変わった登山をしてみよう・・・ということで
自宅を出発したのがAM2;00
登山をスタートしたのがAM3:00でした。
ちなみに、その目的はご来光です。(^^)
今日は息子も一緒です。


R0001661
今日のコースは翁島コースです。
駐車場には、車が3台止まっていますね。今日の登山に備えて早めに来て車で待機している人たちかな?なんにせよ起こさないように、自分の車の中で静かに登山の準備をします。準備を終えて社外にでるといい心持ちの空気です。気温も高すぎず低すぎずですね。
自分と息子とヘッデンを装着して出発です。
猪苗代リゾートのスキー場の斜面の登っていきます。風もなく、それでいて涼しくて気持ちいい夜(朝?)です。

スキー場の登りきったところで会津若松方面に目を向けると町の明かりがキラキラと輝いていました。
猪苗代町と、会津若松の夜景が美しいです。これを見られただけで来た甲斐があったかな?






R0001663



途中の景色は真っ暗なので割愛します。4合目あたりで、夜が明けてきました。
しかし、風が強くガスっていて、ご来光を見ることはかないませんでした。ここにきて風がとても強く吹くようになりました。きつい風です。レインウエアは着ていますが、足を止めると寒さが身に染みるような風です。山頂では回復してくれるかな?




R0001668



磐梯山山頂到着。どうやら今日の山開きの一番乗りでした。磐梯山山頂では、ラーメンを二人分作って、おにぎりと一緒に食べました。
登り始めの気温は12度くらいあったはずですが、山頂の気温の低さは体感的には3~4度でしょうか?


寒くてたまりません!食事を終えて、早々に下山しました。磐梯山の山開きなので、10時くらいまで待機すれば、ペナントがもらえたはずですが、とても我慢できません。




R0001673


登るときには暗くてわからなかった峰桜です。
綺麗だな


R0001677


峰桜が一面に咲き誇っていました。


R0001680


猪苗代湖も、今日はかすかにかすんでいます。すこーし残念!


R0001686



駐車場着。風も消えほっとします。
この後、郡山に戻りラーメン屋で息子と反省会。
最近会話が薄かったので、まあまあ楽しかったです。(^^)


やっぱり山はいいですね。


2014年5月 4日 (日)

2014年5月3日 磐梯山に登ってきました。

磐梯山はこちら


ゴールデンウィーク4連休の初日は磐梯山に向かいます。
山開きまで3週間弱。雪も相当溶けているはず。
郡山6時53分発の磐越西線に乗り込みました。ゴールデンウィークですが、お出かけする人も少ないんでしょうか?今日の車内は人もまばらです。

R0001307

猪苗代駅到着が7:36分でした。バスの時間まで39分あります。駅の外で磐梯山の写真をパチリ。雲一つない磐梯山です。登山日和になりそう。嬉しいです。

R0001309

猪苗代駅は瀟洒な駅です。駅内には野口英世の等身大の写真が置いてありました。
R0001311

駅の売店で、飲み物を買い、雑誌を読みバス発車までの時間をつぶします。
8時15分発桧原行のバスが来たので、それに乗りこみます。バスの乗客は4名でした。
連休初日なのに、この人数で採算が取れるのか?他人事ながら心配になります。(余計なお世話ですね。(^^))
8:44分に裏磐梯ロイヤルホテルで下車しました。

R0001313
今日の登山のスタートは、五色沼です。
時間や季節によって沼の色が変わる五色沼。スタートの毘沙門沼の風景です。
今日は深い緑色の湖面で出迎えてくれました。
目指す磐梯山は、正面の右の山になります。今日は歩きごたえのあるトレッキングになりそうです。

R0001316
湖に下りていくと、鯉が集まってきました。
この毘沙門沼をスタートに、五色沼自然探勝路を檜原湖方面に向かって進みます。
距離は約4キロくらいです。
R0001322
湖を見て楽しんで進みましょう。左手に毘沙門沼と磐梯山。
磐梯山までがまだまだ遠いですね。
R0001324
R0001325

R0001329
足元には至る所にふきのとうが芽吹いていました。

R0001330
これは赤沼
R0001336
薄い白と緑が合わさったようなグリーン色の沼です。
R0001340
陽射しが強くなってきたかな?今日は気温が上がる予定なんですよね。しかも夏日になる予想です。
R0001338
透明感がすばらしい。
R0001343
次に見えてきたのが弁天沼。
透明度が高く、透き通った青い水を湛えています。
R0001353
もう少し、木々を抜けて進むと。
R0001345
いい色してるな~
R0001364
苔むす倒木と新しい緑
R0001360
せせらぎが心地よい。
R0001361
次に見えてきたのが青沼です。
R0001363
名前の通りコバルトブルーの青い沼です。
去年の夏にも来たことがあるんですが、夏の空は、その青空の色が濃くなるせいか、反射する青沼の藍色に深みが増すんですよね。
R0001367
ベンチがあったので、写真撮影がてら朝ごはんのサンドイッチを食べます。
あ・・・・コーヒーも旨い。
山登らないで、一日ここでのんびりするのもいいかも・・・
R0001369
足元には、競って植物が伸びようとしています。
今はまだ淡い緑の目立つ森ですが、夏に向けて深く、濃い緑に森が覆われていきます。
(クリックして拡大してみてください。柔らかな緑に癒されますよ~(^^)
R0001374
こちらは柳沼。
かなり端折りましたが、ほかにもるり沼。竜沼、みどろ沼などの沼がありました。
R0001379
自然探勝路を抜けて喜多方方面に道路を歩きます。
しばらく歩くと、磐梯山登山口があらわれます。矢印の標識に従って、左折してすすんでいきましょう。スキー場まで2キロくらいかな?

R0001381
このあたりも、川や湖沼がたくさんあります。
 
R0001386
これは、なんという沼?

R0001387
歩いて歩いて、裏磐梯スキー場に到着しました。
登山届を見ると、4日前に女性の単独行の方が通っているみたいです。
雪の残る季節の女性の単独行とは凄いですね。

R0001388
スキー場にも、それはもう無限にふきのとうを見ました。
若いふきのとうもあったので、袋に詰めてくれば良かったかな。(^^)
ふきのとうの天ぷら、ふきのとう味噌、ふきのとうの卵とじなど、大好物です。
R0001390
汗をかきながら、(なんといっても今日の予報は夏日でしたから)
スキー場の斜面を登ります。
振り返ると、檜原湖が光っていました。
R0001393
スキー場の最上部まで登ってきました。銅沼(あかぬま)と噴火口の分岐に来ると、
ご年配のご夫婦が銅沼(あかぬま)方面からやってきます。
「もう登ってきたんですか?」
「いや~銅沼に行こうと思ったんだけど、登山道が雪解け水で川になっていて進めないんですよ。」

そうなんです。この雪解けの季節は、裏磐梯スキー場から銅沼経由八方からのルートは、大きな水たまりで道が通れないんですよね。特に雪が多かったシーズンの4月下旬から5月中旬にこのコースを通る方はご注意ください。
今回紹介する裏磐梯⇒噴火口のルートは問題ありません。

R0001395
ご夫婦とご挨拶をして別れて、噴火口を目指します。が・・・
目印を示すテープ、リボンも何もなく、道筋もわからず、コンパスの方向だけを頼りに進みます。今日のコースの一番わかりづらいポイントが、裏磐梯スキー場から、噴火口までのルートかもしれません。
山開き前になれば、整備をしてくれる地元の皆さんが、赤リボンで道筋を教えてくれるのですが山開き前だから仕方ないですね。
一度でもこのコースを通っている人なら問題ないと思いますが初めてこのコースを入る人にこのこの季節の単独行は、あまりお勧めできません。
迷うことはないでしょうが、心細いルートです。
 
R0001396
道らしい道がないので、歩きやすいところを選んで進みます。
GPSがあれば、問題ないのでしょうね。


R0001397
以前通った時に見かけた記憶のある沼を見つけて、ほっとします。道は合ってました。

R0001399

磐梯山(櫛が峰)が見えてくればすぐ、噴火口です。

R0001402
視界が開けてきた!

R0001405
噴火口に到着です。ここで一休み。
お菓子を食べて、コーヒーでリフレッシュ。

R0001408
噴火口に下り立ちます。
地図を見ると、この火口は道がわかりづらいと書いてあります。
実際は、それほど迷いやすい感じはしないですが、(トラロープもありますし)
天狗岩を目指し南に向かえば、登山口が見つかります。
ここでは、木々に結ばれた赤いリボンもあるので、よく見て進みましょう。

R0001410
ゴオーッ!と大きな音が鳴ります。雷?・・・・・ではなく、崩落の音でした。
磐梯山の北側は絶えず崩落で、石が崩れてますので時おり、もの凄い音が響き渡ります。
あまり、山側には近寄らないように進みましょう。

R0001411
火口を抜ける登り口まで到着。登山口の標識立っていますので、それを目印に登ります。
こちらも写真の通りで、道が雪の下に隠れていました。最近登った方の踏み跡がうっすらと残っています。それを目印に進んでいきます。キックステップで、雪に靴を蹴り込んで登ります。今日はお天気が良くて、雪もやわらかいのでアイゼンなしでも苦労せず登れます。
R0001412
しばらく登ると雪も少なくなってきたようです。

R0001413

登山者を助けるために、曲げた鉄の輪の手すりがあります。

R0001415
しばらく登ると登山道はまた雪に覆われます。
R0001419
滑らないように、慎重に歩いて歩いて・・・・
R0001422
尾根に取り付きました!(^^)
いやー、今日は暑い。
しばし裏磐梯の風景を眺めます。

R0001425
目指す磐梯山までもう少し。

R0001427
振り返ると、櫛が峰。

R0001431
毎年、崩落が進むと、櫛が峰が削れて山の高さが低くならないか?心配です。(^^)

R0001430
ここからが、楽しみにしていた尾根歩き。光る磐梯山のTOPを眺めながら
尾根を進んでいきます。気分いいんですよね。
今日は風も弱くて、安心して進めます。

R0001433
沼の平には、池ができていました。雪解け直後は大きな池ですが、夏になるとだんだん小さくなってきます。

R0001434
遠くを下りていく登山者の姿が見えます。猪苗代(表磐梯)登山口に向かう人たちですね。

R0001436
川上、磐梯山分岐
R0001438
ここで再度、裏磐梯に目を向けます。
手前の湖が銅沼。奥が檜原湖です。

R0001440
尾根から少し登ります。
やがて弘法清水到着。弘法清水には2件の小屋があります。そのうちの一軒に入りました。
許可をいただいて写真撮影させていただきました。
お約束のなめこ汁を注文。


R0001442
小屋の中は、こんな感じ。いっぺんに入れるのは10人くらいですかね。
R0001443
なめこ汁です。なめこと麩が入っています。
暖かな食べ物は元気がでますね。たくさん、汗をかいたせいかなめこ汁がおいしいです。
ナトリウムの補給は大事ですね。自分で持ってきた、おにぎりと一緒になめこ汁を飲み干しました。
いやー、本当においしい。元気を取り戻しました。コーラを飲んで一休みします。
猪苗代から登ってきた登山者とお店の方が会話をされていました。山頂まで行きたいけど、往復すると下山が遅くなりそうなので猪苗代までだと時間が心配なので山頂には向かわずに下ります。とのこと。
もったいないですが、安全第一ですよね。山ではすべて自己責任。こんな風に自分をコントロールできる人は、勇気があると思います。

R0001444
お店の方に別れを告げて、山頂に向かいます。
弘法清水から山頂に向かう夏道はがっつりと雪に覆われており
雪の斜面を直登になります。
ここで初めてアイゼンを履いて、斜面を登ります。
こちらも、雪はやわらかく、蹴り込んだ足は簡単に斜面に刺さります。
ただ、雪がやわらかすぎて、せっかく蹴り込んだ足元自体が崩れるので
ロスが大きすぎて、結構苦労しました。


R0001445
弘法清水の雪の斜面を登り切り、雪の解けた夏道に入ります。
さー、もうちょっとで山頂だ!

R0001450
磐梯山山頂に到着。
山頂は雪がありません。少し曇ってきましたが、景色は最高。
R0001452
猪苗代湖も広々とした全容を現してくれました。
R0001447
安達太良山方面も晴れてますね。
R0001449
飯豊山は、曇って見えませんでした。
今の時期の飯豊山は、きっとまだ冬山です。

R0001448
西大巓が見えます。
R0001458
山頂の風景を楽しんだら、下山です。南側斜面を下りて翁島駅を目指します。。
まだ、ここから8キロくらいあります。急な斜面なので、気を付けていきましょう。

途中、一か所雪の急な斜面がありました。スキー場のゴンドラの駅を降りて登山口を少し登ったあたり、夏道だとロープを伝って登り降りする地点です。ここだけ注意が必要です。

R0001461
スキー場は一気に下山。

R0001462

翁島登山口に到着!

R0001466
猪苗代は桜が満開でした。

R0001469
色とりどりの花が咲き誇っています。

R0001470
いい色だな~
 
R0001473
翁島駅で磐越西線にのり、川桁駅に到着。
川桁も桜がちょうど満開でした。電車の中から桜を撮影します。
R0001475
今日は、合算すると20キロ近く歩きました。
日焼けで真っ赤になりましたが、お風呂上がりのビールが最高でした。
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31