« 2016年11月 | トップページ | 2017年3月 »

2016年は忙しい一年でした。大きな仕事が入り、それに忙殺されて11月から12月までは、土日も持ち帰りで仕事をするといった日々が続いていました。忙しいのは良いことですが、忙しすぎるのは良い事ではありませんね。頭の中が仕事漬けになってしまい山も行けない、本も読んでも心ここにあらずという状態が続いていました。
12月中旬からようやく仕事も落ち着いて心にも余裕が戻ってきました。
そしてようやく迎えた冬休み。今日はかねてから登ってみたかった神奈川県にある日本百名山である丹沢に向かいます。
丹沢は、神奈川県北西部に広がる大規模な山塊です。今日向かうのは丹沢でも表丹沢である塔ノ岳を目指します。標高は1491mと高さはそれほどでもありません。しかし、累積標高差は1200mほどあり、決して油断はできません。

Img_0463

【小田急線渋川駅到着しました】
小田急線の渋川駅に到着しました。時間はPM2:30です。気温は9度、やや肌寒い気温です。渋川駅に隣接するスーパーで行動食と飲み物を買いバスに乗り込みます。もう夕方間近ということもあって、バスに乗り込んだ登山者は自分以外には1名(女性の方)だけでした。

Img_0464

渋川駅からバスに15分ほど揺られ登山口である大倉に到着。バス代220円でした。駅から近いっていうのはいいですね。もし下山が遅れて最終バスに乗り遅れても、駅まで歩いて戻ってこられます。バスを降りたら靴を登山靴に履き替え、バスターミナルにあるトイレを借りて山に向かいます。登りは自分一人ですが、下山する登山者と大勢すれ違いました。さすが丹沢です。人気がありますね。首都圏から近いし交通の便もいいし夏の登山シーズンはずっと人が多いんでしょうね。

Img_0466
登りはじめすぐの所に掲示されているヤマビル注意の看板。
丹沢はずっと前から興味があったのですが、この季節まで待っていたのはヤマビルを避けたかったからというのもありました。youtubeの映像でも見ることができますが、うねうねと蠢くヤマビルにまとわりつかれるのはかなり憂鬱です。さすがに12月の年末じゃもうヤマビルもいないでしょ。

Img_0467  
登り始めは遊歩道のようです。傾斜もゆるく、冬の木漏れ日を楽しみながら登ります。今日登る大倉登山口から塔ノ岳を登るルートは通称「バカ尾根」と呼ばれており、ひたすら山頂を目指すコースです。足の負担は大きいですが、標高を稼げるので山頂にはそれほど時間をかけずにつけると思います。(山頂までの参考タイムは3時間40分)
Img_0469  
コースのところどころにはベンチがあって登山者に休憩できるようになっています。
時間があるときは、のんびり休みながら登山をするのもいいと思います。
Img_0470
塔ノ岳まで残り4.7キロか~

Img_0471  
左手から夕日を浴びて登山道を登ります。
ああ、小屋が見えてきた。
Img_0472  
見晴小屋です。中を覗いてみましたが人の気配はありません。
冬はお休みなのかな。まだ登り始めて2キロです。まだまだこれから。
Img_0473
広く緩やかな登山道です。公園の中を歩いているみたい。

Img_0474  
ゆったりした登山道です。夕方の穏やかな太陽が木々の隙間から伸びています。足取りも軽く進みます。
Img_0475  
駒止茶屋到着。ここも無人でした。冬の間はお休みの小屋が多いんですね。
ここがちょうど中間地点くらい。距離も高さもおおよそ半分です。
Img_0478
景色がいいなあ。空気もおいしく感じます。冷たい空気を胸いっぱいに吸い込みます。

Img_0479  
残り2.8キロ
Img_0480  
堀山の家到着。登山道から4.3キロ付近。ここで降りてきた登山者の方と会話。

とし「山頂まで行かれましたか?」

登山者「途中で引き返しました。空からゴーってすごい音が聞こえるでしょう。ジェット気流で風が強い。でも天気は素晴らしくいいよ。気を付けてね」

とし「ありがとうございます」
Img_0483
秦野市の風景。さらにその向こうには相模湾からの太平洋が望めます。
海が近いなあ。雄大な風景です。

Img_0485  
登山開始1時間30分。花立山荘到着。山頂までは残り800メートルくらいですが、ようやく開いている山小屋です。記念に立ち寄りました。
Img_0490
「こんにちは!」と声をかけて入ります。
小屋の中には2名の管理者の方がいらっしゃいました。寒いので温かいものが食べたいですね。

「お汁粉できますか?」
「ごめん、お汁粉できるけど時間がかかりそうなんですよ」
「じゃあ、すぐできる温かいやつをください」
「豚汁ならすぐできるけど、いい?」
「お願いします」

ここで頂いた豚汁、美味しかったな~。
福島の豚汁は、普通唐辛子をかけて食べますが、神奈川県では胡椒がスタンダードなのかな?写真のように胡椒がセットになっていました。
熱々の豚汁をふーふー息を吹きながらかき込みます。豚汁の具には、豚、ネギ、ゴボウ、たけのなどが入っていました。おいしかった~温まったなあ。御馳走様でした。

「今から山頂行くの?気温はマイナスになってるし、山頂までは凍結しているから、気を付けてね。もうヘッデンを付けていった方がいいよ」
アドバイスありがとうございました。気を付けて向かいます。

Img_0486   
薄いシルエットを見せてくれている富士山の南側にゆっくりと太陽が落ちていきます。
ああきれいだな。普段山で夕景を見ること自体が少ないのでついつい見とれてしまいました。さあ、山頂まではもう少し。頑張って山頂を目指しましょう。
Img_0492  
花立山荘から30分で山頂到着しました。ところどころ凍っているところがあります。特に危険なところはありませんが転んで怪我などしないように注意深く進みました。ここまで休憩込みで登山口から2時間10分でした。
ザックを下して一休み。完全にシルエットになった富士山を遠くに眺めます。
Img_0494
山頂からすぐのところに尊仏山荘があります。立派な山小屋ですね。

Img_0495   
実は今日、午後も遅い時間から丹沢に登ったのは訳がありました。
それは、丹沢随一とも言われている表丹沢からの夜景を眺めたかったというのがその理由です。事前調査と準備(机上地図での読図とネットでのコース確認。前日までの雪の量、昨年の同日の登山記録の確認。併せてセルフレスキューの準備)をした上で今日のナイトハイクを決断しました。
Img_0497
カメラはISO3200なのでノイズが多少のりますが、富士山もはっきり撮影できています。
ただ、実際の視界ではほぼ真っ暗です。
Img_0501
海に目を向けます。足元の雪の先に夜景と相模湾。
夜景がきれいだな~。
Img_0502
短くて、そしてとても贅沢な時間が過ぎていきました。
カメラだけでは勿体ないので、途中で撮影を止めて、目と心に風景を焼きつけました。
Img_0504
夜になり気温がぐんぐん下がっていきます。
夜景を見飽きることはありませんが、いつまでもここにはいられません。気を付けて下山しましょう。

Img_0506
花立山荘までは凍った道が続きます。くれぐれも転倒などしないように気を付けて進みます。
Img_0508
花立山荘を越えたときに、ふと何かの気配を感じました。左手の斜面に何かいます。まっくらですが、良く目を凝らすと光る眼が8つこちらを見ています。
Img_0534
ああ、、鹿だ。しかも小鹿がお尻を向けてこちらを見ている。
ストロボをたいても驚きもせず、こちらをずっと見続けています。
可愛いなあ。
丹沢の鹿は人に慣れているのかな?
また来るよ!またね。

Img_0516
登山口まで残り2キロ少しまでやってきました。ここで登ってきた時とは別のルートを選択しました。分岐を大倉高原山の家に向かいます。少し余分に歩きますが700mほどで元のルートに合流となります。なぜこちらに向かったかといえば、ここが夜景の名所だからです。ここにはキャンプ場もあるので、キャンプ場に泊まって夜景を見る選択肢もありましたね。

Img_0518
いい景色です。ほんと。

Img_0521
キャンプ場だけに水も豊富。コップ一杯だけ頂きましたがおいしい水でした。
Img_0522
登り時間と同じ時間を費やして下山となりました。ナイトハイクは多少リスクもあって緊張しましたが、冬の夜でなければ見られない澄んだ夜景、日の落ちる富士山など、今夜だけの特別な景色が見られて嬉しかったですね。

Img_0523


Img_0525
大倉からバスに乗って渋沢駅に向かいます。乗客は自分一人でした。
Img_0526
その後、小田急で渋沢から小田原に抜け、待望のラーメンを頂きました。
ラーメンは、替え玉まで頼んでおなか一杯になりました。
Img_0527
その晩は小田原城見学へ。この写真を撮った瞬間、消灯となってお城は真っ暗になりました。いやー紙一重だった・・・

今年の登山はとりあえずこれで完了です。
2016年もブログをご覧いただいた皆様。お付き合いいただいてありがとうございました。

2016年も残り一週間になってしまいました。一年が過ぎていくは早いですね。毎日仕事に追われ忙しく過ごしているうちに、あっという間に年末になってしまった感があります。山登りを始めてからは特に毎日が過ぎ去るのが早く感じます。来月はあの山に行こう。再来月はあの山を歩こうと計画して山に登っているうちに春から冬へと季節が変わっていました。

今年もいろんな山に登ったなあ。

今日登る筑波山も、昨年の年末に登った山でした。年末の暮れもくれ、筑波山に来たのは12月30日でした。例年にない暖冬で、10月並みの陽気の中を汗をかきながら筑波山に登りました。今日12月23日は、昨年同様にお天気は快晴。久しぶりに筑波山に会いたくて茨城にやってきました。

Img_0375
【土浦駅です】
ローカル腺に揺られて土浦に来ました。東北本線で郡山から小山へ。その後水戸線で友部駅に行き常磐線に乗り換えて土浦駅に到着。4時間23分の電車の旅でした。隣県ではありますが郡山から筑波山は遠いです。
ちなみに今日は天皇誕生日。休日時刻表でバスの本数が少ないですね。電車とバスの連結がうまくいかず、土浦で1時間30分バス待ちとなってしまいました。駅に併設されたフードコートでうどんを食べながら観光マップに目を落とし時間をつぶします。

Img_0376
バスに揺られて筑波山に向かいます。バスには15名程度の乗客が乗り込みました。いくつかの停留所を過ぎるたびに一人また一人と下車していき、ふと気づくと数名の乗客しか残っていません。バスの窓から筑波山を眺めます。今日は雲がでていて筑波山に陰影を落としています。その雲もゆっくりと山をまたいで流れていきドラマチックな風景です。いい形だな筑波山。決して高い山ではないんですが、風格のある山だと思います。

Img_0377
【筑波山口に到着しましたよ】
バスで1時間ほど揺られて筑波山口に到着。ひとつ前の停留所で降りれば良かったのですが終点まで来ちゃいました。
ここからおよそ一時間歩くと登山口に到着します。ザックを背負って歩き始めます。同じバスを降りた人が1名(40代の男性の方)いらっしゃいました。

Img_0379
うねうねと続く道路をショートカットして直登ルートで登山口に向かいます。去年も来ているので道に不安はありません。最短距離で進みます。

Img_0381
道の脇には、紅葉が残っていました。福島から見ると茨城は南国です。ヽ(´▽`)

Img_0386
今日登るのは御幸ケ原コースです。登山口の筑波山神社からほぼ直登で標高差610mを登って行く行程となります。今日は登りに御幸ケ原コースを使い、帰路に昨年登った白雲橋コースを歩きます。
Img_0387
時間はすでにPM2時、やや西に傾いた太陽からの日差しが杉の林に差し込みます。木々の間を抜けた光線が森の中に深い陰影を作ります。
岩にあたる何気ない日差しも、神々しく意味があるように見えてしまいます。

Img_0388
確かに急登だな~ でもこの急登が気持ちいいですね。今日は日帰りですが、使わないものまで積み込んだためザックは12キロあります。昨年までは荷物の軽量化に気を配っていましたが、今年からは重さに気を使うのをやめました。軽量化にナーバスにならず少々重くても背負える体力をつけていきたいな。

Img_0391
このコースはほぼケーブルカーの隣を沿うような感じで登って行きます。ケーブルカーをしばし待ちましたがなかなか来ないのでパスしました。

Img_0392
よし残り3分の1だな。

Img_0394
見事な杉です。
Img_0396
男女川と書いて(みなのがわ)と読みます。

Img_0397
さあ間もなく山頂ですね。今まで登ってきた登山道を振り返ります。

Img_0399_2
登ってくる途中は杉林に守られて気づきませんでしたが、山頂は風が強いです。
薄手のウインドブレーカーをだして羽織りました。
ここまではちょうど1時間の道のりでした。
男体山、女体山に登る前に山頂にある休憩所でおでんを頂きました。
Img_0400
【男体山頂へ】
まずは、男体山頂へ向かいます。
Img_0402
着いた着いた。
Img_0409
おー!素晴らしい!山頂からの景色に見とれてしまいます。
遮ることのない関東平野の風景がずっと続きます。
しばし、写真を撮ったりした後は、女体山に向かいます。

Img_0412_2
ガマ石です。去年は気づかなかったのですが、このガマ石は下に散らばっている小石を投げて、うまくガマ石の口の部分に小石が乗れば願いが叶うといいます。
小石を拾ってそっと投げました。
小石はしっかりガマの口の中に入ったのですが、中に詰まっていた石を弾き飛ばしもどってきてしまいました。
あーあダメかあ・・・

Img_0418
女体山到着です。青空が綺麗だな。
Img_0422
この山頂からの景色は本当に見事。

【筑波山女体山山頂から360度】

Img_0425
方位版と周りの風景を比べます。

Img_0429

Img_0428
あの先に富士山がある!枝が邪魔ですが、しっかり見えましたよ富士山。


Img_0430
帰路は白雲橋コースを通ります。大仏岩の脇をとおり下山します。

Img_0435
やはり弁慶七戻りは見ないとね。



Img_0440
暗くなる前に下山できました。

Img_0443
帰りはバスでつくば駅へ。

Img_0444

電車の往復だけでなんと9時間もかかってしまった筑波山登山でした。
(しかもこの日は、倒木でJRに遅れが発生し最終電車で郡山に戻れたというギリギリの行程でもありました。)
朝起きると、素晴らしいお天気でした。こんなお天気の良い日に自宅でのんびりするのももったいないとうことで、蓬田岳に向かいました。
10月から3か月かけてやってきた仕事にようやく一段落着き、久しぶりにのんびりした山歩きを楽しめそうです。

Img_0357

昨夜降った雪が残る平田村のジュピアランドです。
気温は10度。朝方は3度くらいでしたから暖かな陽気となりました。
今年の冬は、はじめは例年より寒い冬の予報が出ていましたが、12月になって気象庁の予報が変わり、北海道以外はもしかすると暖冬の可能性もあるとのことです。
三枚羽織っていましたが、1枚脱いで長袖のインナーの上に、ウインドブレーカーを羽織って登ります。

Img_0337
登り口にある鳥居を過ぎれば30分で山頂へ。
一気に登るぞ・・・・・と言いたいところですが、今日はのんびり登山。
汗をかかないように、腕を組んでのんびり登ります。
今日は、こんな快晴ですが山頂に行くまでにすれ違ったのは、女性の単独の方お一人だけでした。
Img_0358
Img_0359
青空がまぶしい・・・
Img_0360_2  
山頂到着。冬は空気が凛として、でも暖かくて残雪の春の登山のようです。
Img_0362  
さくさくと雪を踏みしめながら、コーヒーの飲める場所に移動しました。
Img_0341
山で飲む珈琲はおいしいですよね。
ベンチに腰かけて、熱々の珈琲を頂きます。
体の中心に、熱い一本の線がゆっくりと沈んでいきます。
お日様と、眩しい雪と、珈琲
何も考えず冬の空気を存分に吸い込みました。
しみじみ幸せだ。
Img_0366  
30分くらい山頂でくつろいだら下山です。
Img_0363  
帰りは、木段のルートを通って帰りました。
Img_0367
Img_0368  
冬の太陽は優しいですね。

Img_0369  
木漏れ日の林の中をのんびり、ゆっくりおりました。
階段には雪がたっぷり乗っていたので、転ばないようにゆっくりゆっくり歩きます。
Img_0370

最初は、他県への遠征を考えていたお休みでしたけど、
こんなのんびり登山も楽しいなって、改めて気づいた蓬田岳登山でした。
高尾山に登ってきました。

12月10日の日曜日急遽、高尾山に登ってきました。12月は仕事が忙しく山に行ける機会がない状態でしたが、所要で東京に来たため、自由になる時間を利用して高尾山にやってきました。

Img_0234

【JRの高尾駅で降りて高尾山に向かって歩きます】
JR高尾駅から京王高尾腺に乗り換えですが接続時間の待ち時間が長かったので、直接歩くことにしました。12月ですが、10月のように暖かなお天気です。
Img_0246
[【高尾山入口に到着】
やってきました高尾山。相変わらずの賑わいです。お土産屋を通り過ぎてケーブルカー乗り場に向かいます。
Img_0247
【いざ、ケーブルカーへ】
今日は時間がないのでケーブルカーを使用しました。
Img_0248
可愛いケーブルカー
Img_0249_2
【乗り場にあったプレート】
高尾山のケーブルかーですが、乗車定員が136人でした。結構乗れるんですね。竣工が2014年4月ってつい最近だ。最高運転速度は毎秒3.3メートル(時速11.8キロ)です。
Img_0251
ケーブルカーは往復930円でした。
Img_0257
車窓からは、紅葉に色づいた木々が見えます。
Img_0258
ケーブルカーの終点に着いた。
Img_0260
ほんと、いい天気です。
Img_0261
この中腹からでも都内が一望できますね。
Img_0263
さて、ここから山門をくぐって山頂を目指しましょう。
Img_0264
よく整備された階段。
Img_0266
紅葉が明るいなあ・・・
Img_0267
もみじやさんで、おやきをひとついただきました。
Img_0274
高尾山は、まだ秋がのこっていました。
Img_0275
紅葉を見ると、のどかな気持ちになりますね。
Img_0278
ぷらぷらと歩いているうちに山頂到着しました。
Img_0240
高尾山山頂では、記念撮影の人でごった返していました。
Img_0280
山頂の西部に立ち山々を一望します。さあ、富士山見えるかな!
しかし残念ながら雲に覆われて富士山見えませんでした。残念。
でも丹沢山塊が見えますね。大山、丹沢山、蛭ケ岳が連なっています。
Img_0235
山頂での景色をひとしきり楽しんだ後はビジターセンターへ入ります。
Img_0236
高尾山の生物多様性は、ものすごく豊かなんですよね。植生は日本一の種類があり、固有種も多数存在します。東京にありながら自然豊かな高尾山です。
Img_0237
館内の職員の方が、高尾山の自然について語らってくださいました。
後ろから拝聴します。
Img_0285
ビジターセンターを出て下山しました。東京駅で友達と待ち合わせの時間が迫ります。
下りの道々、紅葉を楽しみながら歩きます。
Img_0287
今日は暖かくてほんとによい一日でした。
Img_0288
Img_0292
Img_0294
Img_0296
家族へのお土産を買って帰宅しました。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年3月 »

無料ブログはココログ